探偵の選び方10のチェックポイント|浮気調査で失敗した私の実体験と注意点

探偵選び/体験談



探偵に相談する前に、
「自分がどうしたいのか」を整理することがとても重要です。

まだ整理できていない方は、
先にこちらの記事を読むことをおすすめします👇
探偵に依頼する前に決めるべき3つのこと|浮気調査で後悔しないための準備

探偵選びは、思っている以上に難しいです。

まず、特に混乱している精神状態で、ポイントを整理して冷静に判断できる人は少ないと思います。

実際、私も最初の探偵選びで失敗しました。
「浮気調査を依頼したいけど、どの探偵を選べばいいかわからない」

そんな方に向けて、実体験とさらに、契約時に知っておくべき法律的な注意点
(クーリングオフなど)も含めてまとめてみました。

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① 料金体系が明確か

まず一番大事なのは料金です。

探偵業界は料金が不透明なところも多く、

・調査員1人あたりの人件費×調査した時間で計算する「時間制プラン」
・調査に成功した場合だけ料金を支払う「成功報酬プラン」
・人件費や諸経費込みで一律の料金を設定した「パックプラン」
など、事務所によって大きく違います。

「結局いくらかかるのか」が分からないまま契約するのは危険です。

見積もりの段階で、総額の目安が出るかどうかは必ず確認してください。

また、前払いでも早く証拠が撮れて時間が余った場合使わなかった分の返金制度がある
かどうか、も確認したほうがいいです。これは絶対あったほうがいいです。

探偵業界は費用が高額になりやすいからこそ、
こうした透明性のある仕組みがあるかどうかは、安心して依頼できるかの大きな判断基準になります。

② プランの柔軟性

多くの探偵は「調査は最低3時間〜」などの設定があります。

例えば、1時間で対象者が帰宅しても、
最低時間分の料金が発生するケースもあります。

空振りが続くと、これが大きな負担になることもあります。

一方で、事務所によっては
調査時間を比較的柔軟に調整できる場合もあります。

そのため、

・ある程度行動パターンが読めている場合
→ まとまった時間での調査が向いていることもあります

・ピンポイントで動きを確認したい場合
→ 柔軟な時間設定が合うケースもあります

自分の状況に合わせて、
どのような調査スタイルが合っているかを考えることが大切です。

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③追加料金の確認

追加料金の条件が明確かどうかもチェックしたほうがいいです。

後から追加料金が発生するケースもあります。

・延長料金
・交通費
・深夜料金

など、何が追加になるのか事前に説明があるかを確認してください。

契約後に「聞いていなかった」が一番トラブルになります。

④ 契約を急がせないか

信頼できる探偵ほど、すぐに契約させようとしないです。

「今日決めてください」
「今契約しないと損です」
「今日契約すると、割引があります」

こういった言い方をする場合は注意が必要です。

冷静に考える時間を与えてくれるかどうかも、信頼できるかの判断基準になります。

⑤ 相談時の対応が丁寧か

実際に話してみたときの印象はとても大事です。

・話を最後まで聞いてくれるか
・一方的に話してこないか
・こちらの目的を確認してくれるか

こういった点で、その事務所の姿勢が分かります。

違和感がある場合は、無理に依頼しない方がいいです。

⑥ 調査報告書の質を確認する

浮気調査では、最終的に「報告書」が重要になります。

裁判や示談でも使えるレベルかどうかで価値が変わります。

可能であれば、サンプルを見せてもらうのがおすすめです。

写真の精度や、時系列の整理などは必ずチェックしてください。

また、調査からどれくらいの時間で報告書がもらえるかも確認したほうがいいです。

私は最初の探偵で、調査をしてから、報告書まで1ヶ月半と言われ、

事前に聞いていなかったため揉めました。

⑦ 調査の進め方の説明が具体的か

「どうやって調査するのか」を具体的に説明してくれるかも重要です。

曖昧な説明しかない場合、

実際の調査も不透明になりがちです。

納得できる説明があるかを確認しましょう。

私が最初に依頼した探偵は、調査中には一切連絡が取れず、事後報告でした。

おそらく、2名体制と言いつつ、1名でしか調査をしていないのかもしれないなと感じるこ
とがありました。

名前を名乗らないなどビジネス的にどうかと思う点もありました。

⑧ 探偵業届出証明書があるか

探偵業は届出が必要な業種です。

正式な事務所であれば「探偵業届出証明書」を取得しています。

ホームページや事務所に表示があるか確認してください。

⑨ 契約解除・クーリングオフについて

探偵契約は、条件によってはクーリングオフの対象になります。
事務所以外のカフェなどで契約し、条件を満たした場合は、クーリングオフの対象になるケースがあります。

クーリングオフが適用されると聞けば安心に感じますが、逆に言えば、
こちらが希望していないのに、事務所外で契約を結ぼうとするのは、
本当は事務所を構えていない実態がはっきりしない業者である可能性もあるということです。
そもそも信頼できる事務所なのかを見極めるため、必ず事務所に1回は行くべきだと思います。

またクーリングオフは、8日以内に書面で決まったやりとりが必要ですし、電話でやめますといっても適用されるものでないことを知っておく必要があります。

事務所で契約した場合は原則、クーリングオフの対象外なので、

契約書の「契約解除」の内容をよく確認したほうがよいです。

キャンセル料の相場は、調査開始前なら調査料金の総額の10~30%くらい

調査開始後なら支払った金額から調査稼働日の日割り+諸経費を引いた額が相場

と言われているので、法外に高い場合はおかしいと思ったほうがいいかもしれません。

解約手数料、違約金は取りません、という事務所もあります。

契約場所や契約方法も含めて、慎重に判断することをおすすめします。

⑩ 複数の事務所を比較する

面談当日に契約するのはやめましょう。←失敗しました

結果的には複数の事務所に相談しましたが、

対応や考え方はかなり違いました。

無料相談にいくつか行って比較することで、

「自分に合う探偵」が見えてきます。

しつこいですが、面談当日に契約はしない。これが鉄則だと思います。

まとめ

探偵選びは、料金だけで決めると失敗します。

実際には、
・対応
・信頼感
・説明の分かりやすさ

こういった部分がとても重要でした。

私自身、遠回りもしましたが、
最終的には納得できる事務所に依頼することができました。

これから探偵を探す方は、
焦らず、いくつか比較しながら選んでください。

それだけで、結果は大きく変わります。

最初は誰でもかなり不安だと思います。
でも、何社か相談することで、どの探偵がいいのか、整理ができました。

ここまで読んで、ある程度状況が整理できている方は、
一度、無料相談に行ってみることで、今後どう動くべきかはっきりすると思います。

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