平成の名曲で泣いた朝

シングルマザー日記|あやのひとりごと

在宅勤務の予定の朝
コーヒーを入れて☕
AmazonMusicで音楽をかけて
PCの電源を入れる。

一番好きな瞬間です。

平成の名曲

いつも適当なプレイリストをかけているのですが
ふとスマホから流れてきたのが
「平成の名曲」

たまにはいいか、
と思いながら聞いていたんだけど・・・・・・
1曲流れるたびに30代の自分が次々と思い出された。

私の平成

私の平成の後半は結婚前の30代なかば。

大学入学直後にバブルが崩壊し
超絶不景気の中、
やっと新卒で就職した職場は合わずに、
転職を繰り返す。
新卒の同期の彼氏と結婚つもりが大失恋
そこから、合コン行きまくったり
友達とよく遊びにも行った。

その後も出会った人と
上手くいったり、いかなかったり

そんな中、やっと出会って
元夫と結婚して
出産して
娘に出会えて。

一気にいろいろな思い出がめぐってくる。。。

結婚についてのあれこれ

元夫との思い出もよみがえってきて
ああ、楽しい時もあったなあ。
あそこにドライブ行ったときに
この曲流れていたなあ。
一度、別れて辛かった時に
この曲聞いていたなあ。
とかめちゃくちゃ思い出してしまった。

でも胸が辛くて悲しい苦しい。。。
という以前のような気持ちにはならなかった。

私の結婚生活は最後が最悪だったけど

結婚を決めた当時、
その時、
自分が幸せだと思って
この人居たいと思って
結婚したのだ。

もっと、深く本当にこの人でいいのか?
とか先の先まで考えるべきだったのだろうけど。
金づかいの荒さや、社交的すぎるところなど
若干気になるところはあった。

それが好きなところだと脳内変換してた。

金づかいが荒い→気前が良くて素敵!
社交的すぎる→楽しい!

金づかいが荒い→貯金できない?借金とかない?
社交的すぎる→浮気性でもある
と、簡単に考えられる側面を考えるべきなのに
当時の私にはできなかった。

全部好きが勝ってた。
恋愛中は長所に見えたことが
結婚したら短所になるってことある。
少なくとも、私たちはそうだった。

周りが結婚ラッシュで、
何となく決めてしまった感もある。
自分軸で考えられてなかった。
未熟だったと思う。

・・・・ま、もういっか

あの結婚の選択が正しかったとは思わない。
それでも、なかったことにしたいとは思わない。
元夫と結婚しなければ、娘には出会えなかったから。

そんなことを考えていたら、
最後に残ったのは「もういいか」という気持ちだった。

それは、乗り越えた今、思えることであり
離婚渦中には、憎しみや、悲しみ、絶望に心が支配されていて
そんなふうには全く、思えなかったけど
こう思える日が来たんだなと思って
余計に感慨深かった。

心の動きを取り戻す

忘れてた心の動きみたいなものを取り戻せる
平成の名曲聞いてみると元気になります。

ただ、名曲というのはいろんなシチュエーションにつながっているので
思い出に浸りすぎると、仕事が進まなくなるのが唯一の難点かもしれない。

音楽は、その頃の自分まで一緒に連れてくる。
でも、同じ曲を聴いても、あの頃とは違う気持ちで向き合える自分がいた。

人生いろいろです。ここまでの道のりをロードマップに綴りました👇


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