離婚ロードマップ⑨|不倫相手の正体が判明|探偵調査で特定された一部始終

離婚ロードマップ

📌離婚ロードマップ一覧はこちら
このページはPRを含みます。

ついに、不貞行為を証明する
決定的な証拠がそろった。

残るは、たった一つ。
不倫相手の正体だった。
女性の正体がわからない事には終われないのだ。

私は調査を続行してもらった。

ラブホテルからの尾行|ここからが本番だった

2人はとあるラブホ街のラブホテルにいる。

長居をされると調査料金がかさんで困る。

早くチェックアウトすることを願いながら過ごした。

さすがに昨夜からの流れだとお疲れなのか

夕方早め、まだ日が暮れていないころ、2人はチェックアウトした。

という連絡が入った。

”やっと動いた”

ここからが本番だった。

尾行で見えた不倫相手の生活

探偵は、チェックアウトした2人をそのまま尾行した。

2人は同じ電車に乗った。同じ沿線に住んでいるのか?

途中で夫は我が家の最寄り駅で下車したという。

しばらくして、また報告が入った。

「R駅で女性が下車しました。
そこで、男性が車で迎えに来て
スーパーで買い物をした後、
戸建ての住宅に帰っていきました。」

一瞬、意味が分からなかった。

「男性が迎えに来た。」

その一言が、頭の中で何度も繰り返された。

独身じゃない?
既婚者?
家族?

探偵調査で判明した手がかり|住所と苗字

女性が帰っていった戸建て住宅の表札から、
名字だけはわかった。

分かったのは、女性の家の場所と、表札の苗字。

探偵の調査としては、そこで一区切りだった。
それ以上は探偵には調べることが出来ない。

それでも、ここまで特定できたのは、
やはりプロに任せたからだと思う。

実際、R駅から、女性は男性の車に乗り込んでいる。
どうやって尾行したのだろうか。

複数で調査していることは間違いないのだが
それにしても、タクシーや、車に対象者が乗り換えても
見失わないのがすごい。
1日目、2日目、ともに追跡に成功している。

自分でやっていたら、
ここまで追うことは絶対にできなかった。
探偵の調査力には、驚きと尊敬しかない。
調査員は15年以上のプロフェッショナル!後払い可 PR

探偵を探した時のお話はこちら👇
探偵の選び方10のチェックポイント|浮気調査で失敗した私の実体験と注意点

SNSから特定した不倫相手の正体

その後も、私は証拠集めをやめなかった。

証拠が撮れてから、数日後
夫は接待でゴルフ行っていた

その日の夜、私はいつものように領収書を確認した。

ゴルフ場の領収書の明細に見覚えのある苗字があった。

あの家の表札の名字だ。

そして、その下に女性の名前。

すぐに、そのフルネームでSNSを検索した。

一発で見つかった。

先日のゴルフの投稿。
そして、日常の投稿。

うちの夫はの姿はもちろん映ってはいないが
SNS上でつながっているのが分かった。

投稿の雰囲気が、どう考えても“独身”じゃない。

そして、目に入ったのは――

婚姻届を持って笑っている一組の男女の写真だった。
入籍記念の写真。
そこに写っていた男性が、
あの日、車で迎えに来た人物=女性の夫だった。

その女性は、間違いなく既婚者だった。

ダブル不倫という事実

ダブル不倫だった。

そのSNSを探偵に確認してもらった。

「間違いないですね。同一人物です」

これで、すべてがそろった。

名前
住所
同僚であるという事

夫の不倫相手が、完全に特定された。

ここまで、約2ヶ月。

思った以上に長かった。

自分史上最悪の、辛い長い夏がやっと終わった。

弁護士を探す決断┃ここからが本当の戦い

正体は分かった。
証拠もある。

じゃあ、次はどうするのか。

浮気を認めさせる。
慰謝料を請求する。

そのために、ここまでやってきた。

自分でやるのか。
弁護士に頼むのか。

・自分で直接交渉する気力は残っていない
・メンタルが限界だった
・同居中の請求は、夫の反応が怖い
・弁護士に任せることで距離を置ける。
・ダブル不倫は、さらにもめるケースが多いと聞く。
・女性が妊娠している可能性もあり、頭の中が整理できないほど混乱していた。

様々なことを考えた結果、
私は弁護士を探すことにした。

ここから、弁護士探しの長い戦いが始まる。

正直、探偵選びよりも
はるかに大変だった。

続きはこちら👇 
離婚ロードマップ⑩離婚弁護士探し|5事務所を比較して気づいたこと

📍離婚ロードマップ一覧はこちら
全て実体験にもとづいて書いています。
後で読み返す場合はブックマーク📌しておくと便利です。

コメント