大学受験生の夏休み初日|シングルマザーの母が感じたこと

シングルマザーのお金・教育

さあ、夏休みが始まりました。

我が家の娘は高校3年生。
大学受験を控えた受験生です。

「夏を制する者は受験を制する」
「受験の天王山」

受験生なら一度は耳にする言葉ですよね。

学校でも先生から、
「夏休みにどれだけ勉強量を増やせるかが大切」
と何度も言われていたようで、娘もかなり気合いが入っています。

夏休み初日のスケジュール

昨夜、
「1日にMAXで勉強したら、どれくらいできるんだろうね?」という話になり、

「じゃあ、やってみよう!」ということになりました。

⌚今日一日のスケジュール

AM5:20 起床 ←気合で起きる
      勉強
AM6:00 朝食(英語のリスニングを聞きながら)
     勉強

PM12:30 昼食(英語のリスニングを聞きながら)
     勉強

PM6:30 夕食(英語のリスニングを聞きながら)
     お風呂
PM7:10 勉強
     ↓
PM10:40 就寝  ←明日も早く起きるので、早寝

これで約15時間。

ご飯の時も英語のリスニングを聞いていたので

お水を飲む時間とトイレ以外は、ほぼ勉強していました。

初日からかなり飛ばしています笑

もちろん、このペースを毎日続けるのは難しいと思います。

でも、「自分は1日15時間勉強できる。」

という経験ができたことは、娘にとって自信になったかもしれません。

大学受験で母親にできること

娘は中学受験も経験しています。

あの頃の私は、受験にのめり込みすぎてしまいました。

中学受験は親のサポートが必要なので、どうしても親も夢中になります。

でも、受験が終わった時、燃え尽きたのは娘ではなく私でした。

その直後に元夫の不倫が発覚し、精神的なバランスも大きく崩しました。

だから今回は違います。

大学受験は娘の受験。

私は、おいしいご飯を作ること。

味方でいること。

それだけに徹しようと決めました。

高校生にもなれば、自分で考え、自分で勉強します。

だから私は、口を出しすぎないように意識しています。

子どものことだけで頭をいっぱいにしない。

自分の時間も楽しむ。

友人と飲みに行くこともありますし、最近は一泊旅行にも行きました。

もちろん受験直前は違うかもしれませんが

でも親まで受験一色にならないことも、大切だと思っています。

シングル家庭の進路選択

シングル家庭では、

「私立は無理かな。」
「浪人はできないかな。」
「実家から通える大学にしよう。」

そんなふうに、親を気遣って進路を考える子も少なくありません。

我が家も、学校の進路指導もあり、娘は国立大学を目指しています。

私立文系出身の私からすると、共通テストの科目数を見るだけで白目をむきそうになります😂

でも、私は娘に

「国立にしてね。」
「実家から通ってね。」

とは言っていません。

もちろん国立で自宅から通えたら家計は助かります。

でも、それ以上に、

後悔のない進路を選んでほしい。

その気持ちの方が大きいからです。

給付型奨学金もあります。

学資保険もあります。

きっと何とかなる。

いや、何とかする。

だから、思い切り挑戦してほしいと思っています。

見返したいと思っているのは、私なのかもしれない

元夫の不倫で、私たち親子は突然人生が変わりました。

そこから二人で支え合いながら、ここまで歩いてきました。

最近ふと気づいたことがあります。

見返したいと思っているのは、

娘ではなく、私なのかもしれません。

どんな結果になっても、

娘が自分で選んだ道へ進んでくれたら。

それは私にとって、

「夫がいなくても、ちゃんと子どもを育てられた。」

そんな一つの答えになる気がしています。

夏は始まったばかり

今日は夏休み初日。

娘は朝5時20分に起きて、15時間勉強しました。

私はご飯を作って、そっと見守る。

受験は娘のものです。

私は、一番の味方でいたい。

夏は始まったばかり。

親子で最後まで走り抜けたいと思います。

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